近況報告

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【9月2日】

9月定例議会が開会。

この時期の定例議会では前年度の決算審査が行われるのが通例となっている。

昨年度、真岡市は市制施行60周年を迎えたこともあり、数多くの事業が展開された。それらの事業の効果などについて、厳しい目でチェックをしていきたいと思う。

なお、この日は本会議終了後に『議会活性化等検討委員会』の初会合が開かれた。私も4・5期議員の代表として委員に選ばれた。

メンバーは以下の通り(敬称略 ◎○は正副委員長)。

◎野沢 達
○春山則子
 海老原宏至
 星野 守
 大瀧和弘
 柴  惠
 櫛毛隆行
 栁田尚宏
 中村かずひこ

真岡市議会では『議会基本条例』が未制定(このことが地方創生についての議論でも相当なマイナス要因になるのではと懸念しています)であり、そのほかにも一般質問の方法や議員間の政策論議、さらには市民とのコミュニケーションツールの確立など、改革をしていかなければならないことは山積している。

他のメンバーとしっかりと議論を交わしながら、時代にマッチした議会制度を確立していかなければならない。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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