近況報告

NEWS

【9月7日②】

『あいさつボランティア』の後、この日の午前中は芳賀赤十字病院を訪問。

同病院は、平成30年に中郷萩田土地区画整理地内への移転を計画している。

現在の状況や今後の計画などについて、病院関係者にヒアリングをさせていただいた。

特に私が気になっているのは、現在の病院の土地・建物の将来的な活用方法の問題。

これは、私の個人的な意見だが、まだ比較的新しい南館については民間の医療機関への譲渡を目指し、その周辺に、高齢者を対象とした住宅をメインとしつつ、福祉施設なども整備することはできないものかと考える。

高齢者にとっては、近くに医療機関がある安心感を生むだけでなく、仮に病床に臥せったとしても、早期の退院を余儀なくされるような事態にはならない(自宅にいる訳ですから)。

また、医療機関から見ても、近くに住む高齢者を診ることは、院外への往診として扱われるため医療得点としてのメリットが大きい。

いずれにしても、芳賀赤十字病院の跡地利用の問題については、行政、日赤関係者、地元住民などで構成する協議機関を早急に立ち上げるべきであり、その点については、2日後の一般質問でも取り上げていく予定。

最新の記事latest articles

  • 2024/05/20
    【真岡市・斗六市(台湾)友好都…
  • 2024/05/20
    【姪っ子、最後の運動会】
  • 2024/05/15
    【岐阜県にて日帰り研修】
  • 2024/05/15
    【重い言葉でした】
  • 2024/04/30
    【広報もおかの音訳作業】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

最新の記事latest articles

  • 2024/05/20
    【真岡市・斗六市(台湾)友好都…
  • 2024/05/20
    【姪っ子、最後の運動会】
  • 2024/05/15
    【岐阜県にて日帰り研修】
  • 2024/05/15
    【重い言葉でした】
  • 2024/04/30
    【広報もおかの音訳作業】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive