近況報告

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【9月9日①】

中村議員㈭質疑・一般質問の2日目。

この日、私は4人目(最終質問者)として登壇させていただき、

1.『まち・ひと・しごと創生総合戦略』について

(1)地域経済分析システム(RESAS)について

2.中心市街地及び市街化調整区域における取り組みについて

(1)空き店舗対策について

(2)芳賀赤十字病院の将来的な跡地利用問題について

(3)市街化調整区域における取り組みについて

3.協働のまちづくりについて

(1)行政の組織機構について

(2)市長が行う情報発信について

4.教育関係の諸課題について

(1)国語教育の充実化について

(2)教員の多忙感解消について

(3)平和教育の推進について

という課題について、一般質問を行った。

『国語教育の充実化』に向けては、市内小中学校への図書館司書の拡充を図っていくとのこと。さらに『教員の多忙感解消』については、市独自に教職員の業務負担について確認を行い、業務遂行の効率化が図られるよう努めていくとのことで、教育関係については前向きな答弁だったと感じている。

ただし、『まち・ひと・しごと創生総合戦略』では、地域経済分析システム(RESAS)の活用について遅れている印象が否めなかったし、『協働のまちづくり』においても消極的な答弁が目立った。

また『芳賀赤十字病院の将来的な跡地利用』についても、現時点では行政、日赤関係者、地元住民などによる協議機関を設ける考えはない(絶対に必要だと思います)とのこと。

他の議員への答弁を聞き、あらかじめ予想はしていたが、教育分野を除く各分野で再質問を繰り返し、30分の持ち時間をフル活用してしまった。

自分の意見を一方的に押し付けるつもりはないが、やはり執行部の消極的な姿勢は気がかりな部分である。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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