近況報告

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【9月10日】

この日、台風18号の影響により、栃木、茨城両県に『大雨特別警報』が発令された。

『大雨警報なら分かるけど、“特別”って何だよ』初めて聞く言葉に不安がよぎる。

気象庁の記者会見でも『重大な危険が差し迫った異常事態』と伝えており、その言葉からもただならぬ状況であることが分かる。

TVでは茨城県常総市(合併前は水海道市と石下町)で堤防が決壊し、三坂地区の住民が自衛隊のヘリコプターなどで救助されている様子が、ずっと報じられている。

常総市三坂地区は、今年8月まで『関東若手市議会議員の会』で事務局長を務めた金子晃久議員の自宅があり、私も昨年夏にお邪魔したが、本当に静かな住宅地だった。『あの地区が、こんなことになっているのか…』災害発生前の状況を知っているだけに、余計に胸が痛む。

栃木県内でも鹿沼市、日光市、栃木市、そして小山市で被害が発生しており、亡くなられた方もいた。

今、自分に何ができるか分からないが、被害に遭われた方々の心に寄り添えるような活動を何かしていきたいと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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