近況報告

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【11月24日】

真岡地区議員団と真岡地区PTA連絡会の意見交換会が行われた。

今回、主要な議題として挙がったのは『防災時の地域連携』と『各種大会出場時の交付金給付』の2つだった。

9月10日の大雨の際、真岡市内の全小中学校が休校となったが、一斉メールを送信しようにもサーバーがダウンしたため情報を伝えることができず、登校してしまった子ども達も少なくなかった。また、この時に行政側が防災無線の使用を許可しなかったということについても、各校PTAから厳しいご意見をいただいた。

各種大会出場時の交付金給付については、現在真岡市では小中学生が郡大会以上の大会に出場した場合、交通費や宿泊費などに対して一定の割合で交付金が給付されているが、昨今のバス代の値上がりなどに伴い、保護者の負担が重くなっており、給付割合の見直しを要望しているもの。

こうした意見・要望については、我々議員もしっかりと執行部に働きかけをしていかなければならない。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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