近況報告

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【1月1日】

平成28年の幕開け。

4期目の議員活動も早いもので8ヶ月が経過した。

私はかねてから『教育と生涯学習』を柱としたまちづくりを唱えてきたが、それは単なる思いつきなどではなく、この真岡市の歴史を振り返ってみると、自然の流れであると考えている。

その理想の実現に向けて、今年もしっかりとした活動に邁進していきたい。

加えて、議会制度改革も真岡市議会ではスタートを切ったばかりである。

現在、4期・5期議員の代表として『議会活性化等検討委員会』のメンバーになっているが、『議員個々の政策立案能力の向上』や『市民とのコミュニケーション手段の確保』などの課題について、1つ1つの改革を進めていくことができればと思っている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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