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【1月10日】

2016011300350000この日、市民会館で成人式が行われた。今年、真岡市において新成人者は881名。

彼らが生まれたのは平成7年~8年の頃(若いっ!)。東京と大阪で“無党派知事”が誕生し、野茂英雄がメジャーリーグで新人王を獲得した年である。

私の中で強く印象に残っているのは、東日本大震災が発生した時に彼らが中学3年生だったということ(3月11日は、県立高校の合格発表日だったと記憶しています)。

そう思うと、とても感慨深いものがある。

新成人者感想文の入賞者の1人で、今回代表として式の中で発表をした小倉広人さんは、東日本大震災で救助活動をしていた東京消防庁のハイパーレスキュー隊の姿を見て、『自分もレスキュー隊になり、人の役に立ちたい』と、自身の進路を選択した(彼は初志貫徹し、消防職員になりました)という。

『自らの手で1人でも多くの命を救っていきたい』と、ハキハキと語っていた姿がとても印象的だった。

20160110_115556成人式に出席した後、地元の大谷地区で行われた『冬まつり』に参加。

元々、大谷地区ではこの時期に『どんど焼き』が行われていたが、住宅事情などによりできなくなり、その替わりとして約10年前から行われているのがこの祭りである。

私も成人式終了後に駆けつけたため、残念ながら祭りの方は大半が終わっていたが、餅つきをさせていただき、楽しいひと時を過ごした。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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