近況報告

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【3月12日②】

012井頭公園での自然観察会の後、宇都宮市内で行われた『とちぎ防災フォーラム』に参加。

このイベントは、東日本大震災で被災した障がい者の働く場について、栃木から応援していくことを目的として(被災地の障がい者がつくったものの即売会なども開かれます)平成24年度からスタートしたもので、今回が5回目。

毎年、被災地において障がい児・者の支援に関わっている専門家を招いて講演会が行われている。

今回、講師を務めたのは新潟県上越市にある社会福祉法人『みんなでいきる』副理事長の片桐公彦氏。

片桐さんはご自身の地元で中越沖地震を経験。さらに、東日本大震災の被災地でも施設運営のサポートに携わってこられた。

そうしたことを踏まえて、行政や施設が策定している防災計画に不備が多い(特に、支援をする側も被災する可能性があるという考えが欠落している)ことを指摘されていた。

今回の参加者は、障がい児・者を対象とした福祉施設の関係者が多かったようだが、行政や我々のような議員が聞いても、学ぶべき点が多い講演内容だった(真岡市からも福祉課の職員が参加していました)。

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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