近況報告

NEWS

【4月1日】

2016/ 4/23  9:01
この日の午後6時から、行屋川沿いにある水辺公園で桜まつりの点灯式が行われた。

この桜まつりは、昭和40年代に地元の商店主が中心となって、地域を盛り上げようと始められたもので今回で46回目となる。

何かを始めることは案外たやすいことかも知れない。しかし、それを継続させることは本当に難しい。

現在は『1万本桜まつり』として成長し、真岡市の春の風物詩として成長を遂げていることを考えると、この取り組みに長年携わってこられた方々の努力の積み重ねに、心から敬意を表したい。

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【広報もおかの音訳作業】

4月30日(火)の午後、朗読ボランティア「ひばりの会」の活動で、視覚障がい者の方々のための音訳作業に参加しました。

 

今回、私が音訳したのは、真岡市が毎月発行している「広報もおか」の5月号。

 

15ページ前後の広報誌を3人で分担して音訳するのですが、私に与えられたのは冒頭の7ページ分。文章はさほど多くないのですが、今月号の表紙にはどういう写真が掲載されているのか?1人目の担当者は自分の言葉で端的に紹介しなければなりません。

 

ちなみに今回は、3月15日「井頭温泉チャットパレス」にオープンしたグランピングキャビンで、男の子が両親と一緒にバーベキューなどを食べながら団欒をしている写真…のようです。

 

「う〜ん、グランピングキャビンってそのまま言っただけで通じるかなぁ…」「鍋の中にあるのはポトフみたいだけれど、バーベキューって言ってしまっていいのか?」
もう、あれこれ考えだすとキリがなくなって、「端的に」という要素から遠ざかってしまいそうになります。

 

準備段階ではそんなこともありましたが、本番では何とかほぼノーミスで読み終えることができました。

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