近況報告

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【7月1日】

真岡市民で、平成28年春の叙勲の栄に浴された方々をお祝いする『叙勲祝賀会』に出席した。

今回、叙勲を受けた方々(真岡市からは8名で、そのうち5名がこの日の祝賀会に出席)の中には、恩師のご主人がいたり、友人の父親がいたり…。以前から知っている身近な人が叙勲の対象者になるというのは、それだけで私達も嬉しい気持ちに浸れる。

教育、防衛、地方自治等々、いずれの方々も、長年にわたってそれぞれの分野で活躍され、国や地域のために貢献されてきたのだが、30年以上にわたって統計調査員として活躍された功績で叙勲を受けられた柳アサさんが、『この叙勲を励みに、これからも頑張り続けたい』とスピーチされたことに、私はとても感激した。

叙勲をゴールとせず、新たなスタートと考えているその意気込み。我々若い者も負けていられない!

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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