近況報告

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【7月18日】

『全国若手市議会議員の会』で一緒に活動をしている福島県伊達市の菅野喜明議員が真岡市を訪問。

菅野議員は、翌日に予定されている研修に参加するため真岡市にやって来たのだが、この日は真岡市内でフィールドワークをするということで私も同行させていただいた。

彼の住んでいる福島県の伊達地域というのは、“独眼竜政宗”で有名な伊達家発祥の地域とされている。

ただし、そもそも伊達家の始祖というのが、現在の真岡市中村地区周辺を治めていた中村氏という豪族(私とは全く関係はないのですが…)で、1185年頃の源頼朝による奥州征伐に帯同し、その功績が認められて福島県の伊達地域が与えられ、その際に初めて『伊達』という姓を名乗っている。

IMG_4118この日のフィールドワークでは、真岡市文化財保護審議会の横松栄一会長に、中村氏ゆかりの中村八幡宮や遍照寺(中村城跡地)について詳しくご説明をいただいた。

菅野議員としては、真岡市のような伊達家に縁のある自治体との交流を深めながら、自分の地域の活性化につなげていければ…と考えているようで、今回のフィールドワークを通じて、横松さんの説明から様々なヒントを得ていたようだった。

私自身も当初は『菅野議員の随行員』程度の感覚でいたが、自分が住む地域の歴史について改めて学ぶことができ、本当に有意義だった(まだまだ知らなかったことが多いと痛感しました)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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