近況報告

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【11月14日】

002山梨県甲府市で行われた『関東若手市議会議員の会』の公式研修に参加。

今回の研修では、都留市における『日本版CCRC』の取り組みと、甲府市の『地域資源を活かしたまちづくり』がテーマだった。

『CCRC』とは、シルバー世代の移住を促進する取り組みで、最近の地方創生において目玉施策の1つとなっている。元々はアメリカで発達した考え方で、高齢者が健康な間に都会から移住し、人生最期の時を迎えるまで過ごせる生活共同体のことである。

001今回、都留市の担当者から説明を受けて、『真岡市で取り組んだ場合どうなるか』を考えてみた。しかし、都留市などと比較すると、真岡市は公共交通網が明らかに脆弱であり、仮に高齢者の移住を進めても、不便を強いらせるだけではないかと率直に感じた。

確かに、最近流行りの施策かも知れないが、それぞれの地域の強み・弱みについては精査する必要がある。

004一方、甲府市の『地域資源を活かしたまちづくり』は、かつて『B‐1グランプリ』で優勝を果たした『甲府鳥もつ煮』について、さらには『甲府ぐるめ横丁』をはじめとする『中心市街地元気プロジェクト』について説明を受ける。

このうち『甲府鳥もつ煮』を広めるため活動をしている『みなさまの縁をとりもつ隊』は、平成20年に甲府市役所の若手職員有志によって結成された。

地域の活性化について『行政は後方支援』と決め込む自治体が多い中で、職員がリードして進めてきた点は大きな特徴と言える。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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