近況報告

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【11月22日】

003真岡市知的障がい者育成会の主催による講演会が、宇都宮市のとちぎ福祉プラザで開催された。

この講演会は、県内在住の障がい者の保護者や、福祉施設の関係者、行政機関の担当者などを対象に開催されたもので、こうした催しを真岡市の方々が先頭に立って行っていることは本当に誇らしく思う。

今回、講師を務めたのは大阪府高槻市にて障がい者の施設などを運営されている『社会福祉法人北摂杉の子会』の松上利男理事長。

松上氏は、北摂杉の子会が運営している『レジデンスなさはら』での取り組みや、自身がアメリカ・ノースカロライナ州を視察した際に感じたことなどを挙げながら、『障がい者の問題行動を改善しようとする場合、その根本要因にメスを入れないといけない』と、各地の施設で生じている問題について指摘をした上で、『多くの行動課題は、環境を改善することで解決できる』と我々に訴えた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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