近況報告

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【5月27日】

真岡市総合運動公園に弓道場とクラブハウスが完成し、その記念式典がこの日行われた。

弓道場は、従来の2倍である『10人立ち』(射手が同時に10人並んで競技ができる)の広さで、これは県内では宇都宮市の弓道場に続いて2ヵ所目。

今回の式典に出席して強く感じたのは、真岡市民で弓道の競技者が想像以上に多いということ(栃木県は全国でも弓道が盛んな地域の1つなのだとか)。山前中学校や市内の各高校に弓道部があるばかりでなく、同級生の親や近所の方など『えっ、この人も弓道をやっていたの?』と会場に集まっていた顔ぶれを見て驚かされた。
一方、クラブハウスは、運動公園を利用する人々のために、更衣室、シャワー室、会議室などが整えられている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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