近況報告

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【6月2日】

この日は、西真岡第二保育園を訪問した。
同園では、平成19年度から病後児保育を実施している。この病後児保育とは、未就学児が病気回復期にあるものの、保育園や幼稚園に通園できない場合に、子どもを預かる制度である。
6月定例議会で『病児・病後児保育の充実化』をテーマに一般質問を行うため、その前段として現状を調査させていただいた。
西真岡第二保育園の病後児保育は、同園に通園する子どもだけが対象という訳ではなく、市内に住む未就学児全員が利用できるようになっている。お邪魔したこの日は、1名の子どもがサービスを利用していた。
仲島大理事長に、病後児保育を運営する上での課題などについてお話を伺うこともできた。
今回、視察をして見えてきたものについて、一般質問の中で活かしていければ…と考えている。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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