近況報告

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【12月4日】

12月定例議会が開会した。
この日は開会に先立ち、議場コンサートとして『真岡市民交響楽団 木管三重奏』の皆さんによる演奏が披露された。

さて、今回執行部から提出されたのは『空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の制定』や『中小企業・小規模企業の振興に関する条例の制定』など18議案。

日程は以下の通り。

12/ 4 開会
  11 質疑・一般質問
  12 質疑・一般質問
  14 民生文教、産業建設 各常任委員会
  15 総務常任委員会
  19 閉会

今回の議案で注目されるのは、冒頭に紹介した2つの条例案のほか『市勢発展長期計画基本構想の変更』というものもある。これは、井田市長時代に策定された『第11次市勢発展長期計画』の中に、石坂市長が選挙時に掲げた公約を新しく織り込んでいくというもの。
数そのものは決して多くないが、今後の行政運営に大きな影響を与える議案が目白押しであるので、慎重に時間をかけて審議をしていきたいと思っている。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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