近況報告

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【7月3日】

栃木県内の若手議員有志による研修会を、真岡市内の二宮コミュニティセンターで行った。

午前中の研修では『知ってほしいな!私たちのこと』と題して、真岡市知的障がい者育成会が主催した知的障害擬似体験に参加させていただいた。

この日、講師を務められたのは、兵庫県たつの市で活動する『ぴーす&ピース』の代表をされている矢野一隆さん。

矢野さん達が活動を始められたきっかけは、かつて動画サイトに、たつの市の障がい者を侮辱するような内容が投稿されたこと。その事件が発端となり『ぴーす&ピース』が発足し、全国各地で知的障がい者疑似体験を広める活動を展開している。

自閉症の方々の視界が、どれほど狭いものなのか…。

私達が何気なく発している言葉が、障がい者の方々とのコミュニケーションを難しいものにさせてしまっているのか…。

そうしたことについて、ゲーム感覚の体験を通して理解を深めていった。

午後からは、開設10周年を迎えた市民活動推進センター『コラボーレもおか』の現状や課題について、運営にあたっているNPO法人ま・わ・たの飯野滋生理事長をはじめ、スタッフの皆さんにご説明いただいた。

参加した他市町の議員からは、センター開設に向けて運動を展開した真岡市民の熱意や、開設後のセンターの利便性などについてお褒めの言葉をいただいた。

無論、まだまだ改善しなくてはならない点も多いかも知れないが、真岡市の事業について、市外の方々から高い評価をいただいたことは大変ありがたく思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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