近況報告

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【7月27日~29日】

『日本の夏祭り百選』にも選ばれている真岡の夏祭りが3日間行われた。

例年、地元・大谷地区の『伊夜日子会』と台町の『䑓若』を掛け持ちしながら、神輿担ぎと屋台運行に精を出しているのだが、今年は議長として神事などに立ち会う機会が多く、今までとは違った角度から祭りに関わることとなった。

平成最後の夏祭り…。

台風12号の影響により、28日に予定していた花火大会が延期になるなど、計画の様々な部分が中止や変更を余儀なくされた今回の夏祭り。これまで準備にあたってこられた関係者の方々にとっては、忸怩たる思いだったはずである。

そうした中にあって、柔軟な対応ができ、事故のない安全なお祭りができたのは、しっかり準備を重ねてきた裏返しなのだと思う。

花火大会の延期によって、50年ぶりに明るい時間帯での開催となった神輿の川渡御など、大きな話題を呼んだ出来事も多く、平成の締めくくりにふさわしく、関係者の“人間力”が発揮された夏祭りだったと言えるのではないだろうか。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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