近況報告

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【9月25日②】

『決算審査特別委員会』の後、新しい芳賀赤十字病院と神鋼真岡発電所の建設現場を議会のメンバーで視察した。

昨年2月から工事が始まり、現在までの工事進捗率は約8割。来年3月1日にオープンの予定となっている。敷地面積は35000㎡で、現在の病院敷地の約1.75倍の広さがある。

集中治療室や救急病床、ヘリポートなどの整備を進め、将来の3次救急にも対応できるようになっている。

一方、神戸製鋼所が建設を計画している都市ガスを活用した火力発電所は、国内初の本格的な内陸型の火力発電所である。

124.8万kWの発電規模を予定しており、これは栃木県全体の電力需要の約4割に相当する。

コンバインドサイクル方式を取り入れ(発電の過程で生じた排熱を活用し、再度発電を行うというもの)、発電効率は60%程度になるという。

以前、原子力発電について調べていた時、発電効率が30%程度いう話を聞いたことがある。それに比べると驚くほど高水準の発電効率である。

現時点では、1号機が来年の後半、2号機がその翌年の前半に稼働する計画となっている。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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