近況報告

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【12月10日~11日】

市議会では、2日間にわたって質疑・一般質問が行われ、8名の議員が登壇をした。

今回の質問では、来年3月に芳賀赤十字病院の移転に合わせて、運行コースの見直しが予定されているコミュニティバス『コットベリー号』について、さらなる改善を求める質問が多かった。

また、災害対策や教育問題の質問をする議員が目立ったように映ったが、これは先日行われた『議会報告会・意見交換会』において、市民と様々な意見を交わしたことが影響しているのではないかと思った。

執行部は答弁の中で、

●現在、小中学校の普通教室に空調設備が設置されているが、国の補助金などを活用して、理科室や音楽室などの特別教室にまで拡充させていく

●現在の市立図書館の機能を、市役所新庁舎周辺の再開発で計画されている『まちのステーション』の中に完全に移転させていく

●来年度『中小企業・小規模企業振興計画』の策定を予定している

などに考えを明らかにした。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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