近況報告

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【12月30日】

この日は、我が家の大掃除に挑む。

議会関係の文書や研修でいただいた資料、さらには各種行事の案内文等々…。書類の山と格闘するのが、毎年この時期のお約束となっている。

1つ1つの書類を眺めると、様々な思い出がよみがえり、大掃除がさらに進まなくなる。

今年を振り返ってみると、市内4校の小学校が廃校、グレンドーラ市との姉妹都市締結30周年、市役所新庁舎の起工式など、真岡市にとって色々と大きな話題が多かった1年だった。

そうした中で、私は5月に真岡市議会の議長に選出され、公務に追われながら職責の重さを日々痛感している。

市議会では、念願であった『議会基本条例』が施行され、市民の方々との『議会報告会・意見交換会』も初めて開催することができた。これまで、議会全体で議会改革・活性化に向けて議論をしてきた成果が実りつつあることを実感できた年だった。

改選まで残りわずかの期間であるが、その取り組みを一歩でも前へ進めていければと思っている。

 

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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