近況報告

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【2月23日①】

現在、私が事務局を務めている『真岡自然観察会』の主催による『白鳥観察会&クリーン作戦』が行われた。

このイベントは、毎年2月に開催されている恒例行事だが、今回は真岡市内外から20名の方々にご参加いただくことができた。

まず、参加者達は、真岡市北運動場と田島大橋を往復しながら、五行川沿いのごみを拾っていった。

毎年、この活動に参加する度、川沿いのごみの多さに愕然とさせられていたのだが、今回は例年に比べると量が少ない(それでも多いのですが)ように感じられた。少しずつではあるが、人々のモラルが向上しているということだろうか。

折り返し地点である田島大橋は、この数年の間に、数多くの白鳥が飛来することで話題を集めるようになった。

今回の観察会でも、約80羽の白鳥(オオハクチョウ、コハクチョウ)が確認された。さらに、それ以外にも25種類の野鳥を観察することができた。

『真岡市って、本当に何もないよね』多くの方々が口にする言葉である。しかし、こうした豊かな自然があること自体、真岡市の財産・魅力ではないだろうか。私達も、もっと誇りに感じていいことのように思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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