近況報告

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【3月4日~7日】

市議会では、4日間にわたって各常任委員会(4日~5日民生文教・産業建設、6日~7日総務)が行われ、私は民生文教常任委員会と総務常任委員会の方に出席した。

民生文教常任委員会は、健康福祉部と教育委員会にある以下の12の部署について担当している。

健康増進課、社会福祉課、いきいき高齢課、こども家庭課、保育課、学校教育課、生涯学習課、文化課、スポーツ振興課、学校給食センター、自然教育センター、科学教育センター

一方の総務常任委員会は、以下の17の部署について担当している。

秘書課、総務課、情報システム課、新庁舎建設準備室、税務課、納税課、企画課、監査委員事務局、選挙管理委員会、公平委員会、市民課、二宮支所、市民生活課、環境課、国保年金課、議事課(議会事務局)、会計課

 

いずれの委員会においても、主要議題は平成31年度の当初予算について。

特に、新年度の当初予算は、真岡市として史上初めて600億円を超える規模となっている。

その最大の要因は、市役所新庁舎の建設に伴うものであるが、それ以外にも石坂市長の選挙公約に基づく新規事業が多く見られ、そうした点でも慎重審査が求められた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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