近況報告

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【5月7日】

この日、真岡市議会では、各議員が所属する『会派』の結成届の提出期限を迎えた。

私は3名の議員(池上正美議員、春山則子議員、七海朱美議員)とともに、新しい会派『もおか新時代』を結成。その代表も務めることになった。

令和という新しい時代にふさわしい会派運営、ひいては議会活性化にも寄与していくことができれば…。そんな願いを込めて会派名を決めた。

改選前の4年間、私は無会派で活動を続けてきた。何にも縛られず、執行部に対してもニュートラルな立場で意見が言えるというメリットがある一方で、自分が掲げた政策を実現させていくためには、色々と制約があることを実感した4年間だった。

今回『一緒にやりませんか?』と、何度も私に声をかけてくれた同僚議員には心から感謝をしている。

それぞれ支持政党も異なる議員の集団であるが、お互いの政策を実現するために切磋琢磨し、議論を重ね、協力しあっていきたい。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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