近況報告

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【5月16日】

二宮コミュニティセンターで開催された『真岡市知的障がい者育成会』が主催する研修会にお邪魔させていただいた。

同会は、知的障がい者のご家族が中心となって活動をしており、定期的に集まって情報交換をするとともに、専門家を招いての講演会なども開催している。

今回の研修会では、栃木県内で数多くの福祉施設を運営している社会福祉法人『同愛会』の菊地達美理事長をお招きして、『親なき後に向けて、親あるあいだの準備』と題した講演が行われた。

障がい者が、親なき後も地域の中で安心して暮らしていけるよう環境整備をいかにして進めていくか。これは、全国の自治体にとって共通の課題と言える。

特に、真岡市の場合はグループホームなど、住居の整備が大変遅れている。

そうした中で、県内各地で福祉施設を運営し、高い評価を受けている菊地理事長から、現在の県内の状況や今後起こりうる課題について指摘を受けたことは非常に有意義だった。

 

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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