近況報告

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【10月8日】

『栃木県市議会議長会』の主催による研修会が、矢板市内で行われた。

この研修会は、各市持ち回りで毎年行われるもの。

今回の講師は、山梨学院大学の江藤俊昭教授で『地方議会の役割とこれからの議会改革について』と題して講演を行った。

江藤教授は、これまでも地方議会の改革について様々な提言を行ってきた方で、昨年の11月に宇都宮市で行われた『全国市議会議長会研究フォーラム』でもコーディネーターを務められた。

江藤教授は、議会は『住民自治の根幹』であり、地方議員のなり手不足に関して、報酬や定数の問題を現職議員だけの問題ではなく、市民にとって『立候補しやすい条件とは』という視点で考えるべきとの見解を示した。

その一方で、近年の議会改革は『第2ステージ』に移行しており、議会として政策立案能力の向上が求められていることを指摘。それに加え、いかに住民に開かれた場で、論点を明確にしつつ、世論をも形成するような議論を議員1人1人がしていくかが重要であると述べられた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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