近況報告

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【10月12日】

台風19号の被害が、全国各地に及ぶ…。

上陸前の早い段階から警戒が呼びかけられてきたが、予想をはるかに超える被害の大きさに愕然とするばかり。

栃木県内で4名の方々がお亡くなりになったのをはじめ、広いエリアで甚大な被害を受けた。

真岡市では、11日から自主避難所が開設されるなど、早めの対策が進められた(最終的には9ヶ所の自主避難所に371名の市民が避難)。昼夜を問わず対応にあたった行政関係者や消防団に心から感謝をしたい。

市内の被害状況は、住家で1件の床下浸水、2件の一部損壊があったと報告されている。農作物に及ぼした影響を把握するには、もう少し時間がかかるだろうが、県内他市町の被害状況を考えると、このレベルの被害で済んだことに安堵の思いを強くする。

ただし、ホッと胸をなでおろすだけでなく『真岡市がなぜこの程度の被害で済んだのか?』、そして『今後改善していかねばならない課題は?』ということについて、冷静に検証していく必要があると思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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