近況報告

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【10月17日~18日】

長野県佐久市で行われた『全国若手市議会議員の会OB会』の研修会に参加。

同市も台風19号の被害を受けた自治体の1つであり、開催そのものも危ぶまれたが、地元の小林貴幸市議などのご尽力により、無事に2日間の研修を行うことができた。

今回の研修では、まず初日に佐久市が長年にわたって取り組んできた『健康長寿のまちづくり』などをテーマとして、栁田清二・佐久市長や、佐久市役所の元職員である坂戸千代子氏(佐久大学客員講師)などのお話を伺った。

また、2日目には小林議員などに説明を受けながら、台風19号の被災現場を視察した。

佐久市は、千曲川の流域ということもあり、河川の氾濫、さらには護岸の崩落、川沿いの住宅が流されるなどの被害を受けた。

この災害により、お亡くなりになった市民の方もおり、河川対策の重要性(特に、佐久市の被災状況を見ると、護岸対策が十分でなかった場所の被害が著しいように感じました)と、災害発生前後における情報伝達の難しさを改めて痛感した。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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