近況報告

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【10月24日】

現在、私が代表を務めている会派『もおか新時代』では、議員個々の政策立案能力向上を目指して、月1回のペースで勉強会を続けている。

この日は、まず午前中に、旧長沼北小学校の跡地を活用して、この10月にオープンしたばかりの障害福祉サービス事業所『そうそう長沼』を視察。

この施設は、真岡市内に4つの福祉施設を開設している社会福祉法人『飛山の里福祉会』が運営をしている。

学校の教室という明確に分割された空間を使いながら、利用者1人1人の障害の程度に応じたキメ細やかなサービスを提供している様子を見ることができた。

その一方で、開発許可を受けるまでに実に長い期間を要する現状も垣間見えた。

今後、廃校となった4つの小学校(中村東小学校、中村南学校、山前南小学校、東沼小学校)の活用を進めていく訳だが、許可を得るまでのプロセスの簡略化、さらには事務手続きや費用面での支援などは、行政も考えなければならない課題(これらは市だけでなく国や県の課題でもありますが…)であると感じた。

『そうそう長沼』の視察の後、午後からは『芳賀広域行政事務組合』を訪れ、火葬場やし尿処理施設の整備計画について職員の方々から説明を受ける。

いずれの施設も老朽化が著しく、速やかな更新が求められている。

今回の説明では、し尿処理施設よりも火葬場の方を優先的に整備して行く方針であることなどを聞くことができた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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