近況報告

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【2月10日】

この日、議員協議会が開催され、新年度の当初予算案について執行部から内示があった。

それによれば、令和2年度は一般会計が352億5000万円(今年度比11.0%減)、特別会計が158億2438万3千円(今年度比2.0%減)、水道事業会計が23億7711万1千円(今年度比0.9%減)、下水道事業会計が38億8281万円(今年度比46.4%増)となり、当初予算の合計は573億2430万4千円(今年度比5.6%減)とのこと。

ちなみに、これまで特別会計だった下水道と農業集落排水事業が、新年度から1つにまとまって公営企業会計となり、減価償却分が計算に加わるため、大幅な増額となっている。

新年度の予算は、

  • 石坂市政にとって任期最後の4年目の市政運営にかかる予算
  • 『真岡市総合計画2020-2024』の初年度の予算
  • 新庁舎建設やいちごサミットなどの大きなプロジェクトが一段落し、その先を見据えていくための予算

ということで、とても重要な意味を持つ。

私達議員1人1人がそれぞれの目で、しっかりとチェックをしていかなければならない。

 

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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