近況報告

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【3月10日~11日】

私が所属している総務常任委員会が2日間にわたって行われた。

総務常任委員会は、以下の19の部署について所管をしている。

秘書室、総合政策課、新庁舎周辺整備推進室、総務課、情報政策課、財政課、新庁舎建設準備室、税務課、納税課、監査委員事務局、選挙管理委員会、公平委員会、市民課、二宮支所、市民生活課、環境課、国保年金課、会計課、議事課(議会事務局)

3日~6日まで行われていた他の委員会同様、総務常任委員会でも新年度の予算審議が主要テーマ。

コミュニティFMの開局や、災害用の備蓄倉庫の整備など市独自の新規事業、さらには新年度から全国の自治体で始まる『会計年度任用職員制度』に関することなどについて質疑をさせていただいた。

ただし、予算審議以外の部分で、議案として出されていた『太陽光発電設備の適正な設置及び管理に関する条例』の制定について、その有効性に疑問を抱く部分が多く、あれこれと質疑もしたのだが、今回の答弁では納得ができず、反対の立場をとることにした。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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