近況報告

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【3月18日】

2月定例議会が閉会日を迎えた。

今回、執行部から提出された令和2度真岡市一般会計予算をはじめ、計38件の議案(会期中に補正予算の2議案が追加)がいずれも原案通り可決された。

総務常任委員会にて反対の立場をとった『太陽光発電設備の適正な設置及び管理に関する条例』の制定については、その後も所属会派である『もおか新時代』のメンバーはもちろんのこと、他会派の議員や執行部などとも議論を重ねた。

その結果『もおか新時代』全体として反対の立場をとるということでまとまり、最終日であるこの日、私が会派を代表して反対討論をさせていただいた。

結果としては、賛成多数で条例案は可決されたが、ここに至るまで『どういう対応を取るべきか』何度も集まって議論を重ね、最終的に私の想いに寄り添ってくれた会派のメンバーには感謝の気持ちで一杯である。

『二元代表制』である地方議会の場合、国会とは違って『与党』『野党』という明確な立場はとりづらい。あくまでも、市長をはじめ執行部とは、常に『是々非々』の関係を保つべきで、疑問にぶつかった時には、率直にその考えをぶつけていかねばならない。

今回のように、全体として1つの方向にまとまりつつある時、それに『待った』をかけるのは、とても悩むし、勇気がいる(決して気持ちのいいものではありません)が、今後も、その姿勢だけは堅持していきたいと思っている。

反対討論の内容はこちらから。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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