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ごちゃまぜで社会は変えられる

2月14日(火)の夜、市民活動推進センター『コラボーレもおか』の開設15周年記念事業に参加しました。記念講演の講師として招かれたのは、一般社団法人えんがお代表理事で『ごちゃまぜで社会は変えられる』の著者でもある濱野将行さん。

濱野さんは、大田原市内の空き店舗などを活用して、子どもや若者、そして高齢者などの居場所づくりを展開しています。彼の取り組みで非常に面白い点は、各世代が『ごちゃまぜ』に交流しやすくなるような仕組み・工夫を散りばめていること。

濱野さんとお会いするのは、2020年夏に行われた『関東若手市議会議員の会』の研修会以来ですが、その時よりも彼らの事業が一回り大きく成長しているようでした。

講演後に濱野さん、そして彼のもとでインターンをしている宇都宮共和大の学生さんと、記念写真を撮らせていただきました。

  

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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