近況報告

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【6月定例会 一般質問】

6月19日(月)に行った一般質問の模様が、ようやくインターネットの録画配信でご覧いただけるようになりました。

 

今回私は、

(1)産業分野の諸課題について

(2)教育分野の諸課題について

(3)高齢者福祉について

という3件の課題について、執行部との論戦を展開しました。

 

特に今回は、「学校給食の無償化」や「学校図書館における専任司書の増員」など、選挙時に公約として掲げた政策を中心に質問をしました。

 

無論、財政的な負担は、軽いものではありません(上記の2つの政策だけでも、約4億3,500万円程度はかかると思われます)。しかし、真岡市の現状からすれば、決してできないものとは思えません。

まさに「選択と集中」。要は、どの分野に力点を置いて、先行投資をしていくかではないでしょうか。手の届く政策だけを追い求めていては、次の成長はありえません。

 

今後も、政策の実現に向けて、挑んでまいります。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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