近況報告

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【栃木県戦没者追悼式】

8月15日(火)は終戦の日。

午前中に、宇都宮市の栃木県護国神社で行われた栃木県戦没者追悼式に出席。

心配していたお天気も、何とか持ちこたえて(それでも時折、土砂降りに見舞われましたが)、正午の時報に合わせて参列者一同で、戦没者の御霊に黙祷を捧げました。

2年後には終戦から80年の節目を迎えます。しかし、世界を見渡せば、ロシアによるウクライナへの武力侵略など、世界平和とは程遠い状況にあります。

一昨年から、私は『真岡地区遺族会』の会長を仰せつかっていますが、戦没者遺族の高齢化が加速している中で、平和のありがたさや戦争の悲惨さを、いかにして次世代に語り継いでいくか…。その難しさと責任の重さを感じております。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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