近況報告

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【水戸の菩提寺にて】

中村家は元々茨城県がルーツでして、そのため菩提寺が今も水戸市内にあります。
先日の投稿にも書きましたが、現在私は「真岡地区遺族会」の会長を務めております。というのも、私の祖父がさきの大戦で沖縄において戦死をしているからなのです。
その頃の中村家は、満州にわたって生活をしていたようなのですが、夫の戦死を知らされ、2人の幼な子を抱えて大陸から必死に引き揚げてきた時“戦争未亡人”である祖母は、まだ20代の前半でした。
考えてみると、私が毎年受け入れているインターンの大学生たちと、ほぼ年齢が一緒ということになります。どういう思いの中で祖母が引き揚げてきて、戦後を生き抜いてきたのだろうか。。。
本来であれば、日々感謝の念は持たねばならないのですが、お盆の期間中は終戦の日とも重なるものですから、わが家の祖先に対する思いが特に増幅されるのであります。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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