近況報告

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【思わぬ“副産物”も生まれました】

先日、ホームページでこれまでインターンとして活動した学生たちとの忘年会について投稿しましたが、今夏活動した6期生(&リバースメンター)も本当によく頑張ってくれました。

 

今回は、彼らの政策研究の成果をlit.linkでご紹介させていただきます。
https://lit.link/kazuhikonakamura

 

粗削りな部分も多々あるでしょうが、それは受入議員のガサツな指導によるものと目をつぶってお楽しみいただけたらと思います。

 

学生たち、研究の途中では本当に悪戦苦闘の連続でした。そして、脱線につぐ脱線を繰り返しまして、そのプロセスで思わぬ“副産物”も。

 

「生産量日本一のいちごに、真岡市民がもっと誇りを持つにはどうすればいいか?」という議論の中で生まれた(生まれてしまった)キャラクター「いちごだるま」です。

 

制作者は、中学時代に美術部に在籍していた田島彩莉(愛称は「画伯」)。彼女が2つの案を制作し、1~6期生全員の投票で決めさせていただきました。

 

現時点では「中村事務所のキャラクター」という位置づけですが、密かに真岡市の「非公認ゆるキャラ」を目指しています(笑)。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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