近況報告

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【新春恒例の行事が行われました】

2024年が幕を開け、1月5日(金)以降、新春恒例の行事が立て続けに行われました。

 

5日(金)は、真岡商工会議所主催による「賀詞交歓会」。

6日(土)は、真岡市消防団の「出初式」。

そして7日(日)は「青年式~20歳の集い~」が行われました。

 

今年、青年式の対象だったのは、平成15~16年に生まれた823名。その中には、昨年夏にインターン生として活動していた飯田翔くんも(式典の前に2ショットで写真を撮りました)。

 

これまで3年間を振り返ると、新型コロナウイルス感染症対策として、行事の開催にも様々な制約がありました。また、元日に発生した能登半島地震の被災者の皆様のことを考えると「当たり前のことが当たり前にできるありがたさ」というものを感じずにはいられません。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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