近況報告

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【今回の難敵は…「確定申告」】

1月15日(月)は、朝の立哨活動「あいさつボランティア」で下高間木の交差点に立った後、朗読ボランティア「ひばりの会」の活動で、視覚障がい者の方々のための音訳作業に参加しました。

 

私が音訳を担当したのは、真岡市が毎週発行している広報紙「Weekly News もおか」。

 

行政から発せられる情報というのは得てして、より詳しく、より細やかに伝えようとする傾向があります。また、市民に分かりやすく伝えるため一覧表などにまとめられたものが多いのですが。。。それを音声訳にするというのは結構難しいものがあります。

 

今回、私の前に大きく立ちはだかった難敵が「確定申告のお知らせ」。

 

申告が必要な方とは… お住まいの地域の指定日は… 申告に必要な書類とは…等々、やたらと詳細な情報で、この記事を読み上げるだけで、ざっと15分はかかる(ウイークリーニュース全体では約40分の内容)という代物。

 

しかも、聴き手に誤った情報は伝えられないので一字一句正確に、そして音だけで追っていっても詳細な情報が理解できるように、所々に間をあけて読む工夫も求められます。

 

奇跡的に、約15分間の格闘はほぼノーミスで読むことができたのですが、それにしても疲れました。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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