近況報告

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【真岡市の一万本桜まつり】

現在、真岡市では「一万本桜まつり」が開催されています(期間:3月23日~4月14日まで)。

 

当初の予定では4月7日(日)までだったのですが、開花状況に合わせて期間延長になりました。

 

真岡市は、ソメイヨシノはもちろんのこと、シダレザクラ、河津桜、八重桜など様々な種類の桜並木が市内のいたる所にあり、普段の生活の中で“お花見気分”が満喫できるというか、市内全域が桜の名所と化します。

 

ちなみに「真岡市内には桜が本当に1万本あるのか?」と訊かれることが度々あるのですが、10年ほど前に市が調査した結果、その時点で1万318本あった(ただし、私有地や学校施設内の桜も含めて)そうです。

 

真岡市の「一万本桜まつり」は“看板に偽りなし”なのです!

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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