近況報告

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【不登校の子どもたちの居場所づくり】

不登校の子どもたちを対象に、居場所づくりやオンラインによるフリースクール運営などを手がけている真岡市のNPO法人「ハロハロラボ」。

 

この度「子どもSUNSUNプロジェクト」の助成を受けて、学校で給食が食べられない子どもたちに昼食を提供する取り組みをスタートさせました。

 

初日となった4月17日(水)、現在子どもたちの居場所として活用している久下田駅で「ハロハロラボ」代表の小川美穂さんをはじめ、スタッフの皆さんが昼食の準備で大忙し。少しでも子どもたちに楽しい時間を過ごしてもらおうと、スタッフの皆さんの工夫が色々なところに見られました。

 

この昼食提供の取り組みですが、毎月2回行われ、4月は17日(水)のあとは22日(月)に予定されています。配布時間は11時30分~13時。費用は小中学生無料、大人300円です。

 

ハロハロラボのホームページはコチラ
https://www.hello-halolab.org/

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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