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【藤沢市長選の応援へ】

2月11日(日)から神奈川県藤沢市では、市長選が告示されました。

 

今回の市長選では、私にとって明治大学雄辯部の先輩でもある國松誠さんが出馬されています。

 

私が大学生の時に出場した弁論大会で、審査員をされていたのが、当時藤沢市議になられたばかりの國松さんでした。また、私が市議として1期目の期間中には「全国市議会議長会」の会長を務めていて「國松先輩、頑張っておられるな~」と私自身励みにしていました。

 

昨年夏「全国若手市議会議員の会」のOB会による研修でご一緒した時(写真の1枚はその時の様子)、大学時代の弁論大会の話を切り出したら「おぉ~覚えているよ。“町内会からの行政改革”(その時の私の演題)だったよね」覚えていてくださったのも嬉しかったですし、何よりも気さくな雰囲気は約30年前と変わりませんでした。

 

市議から県議を経て、今回市長選への出馬を決断した國松さん。中学時代にお母さまを亡くされて苦労したご経験から、今回の公約の1つに、小中学校の給食無償化を掲げています。

 

私も応援のマイクを握らせていただきました。

 

藤沢駅での街頭演説では、駅前の歩道橋などにも大勢の聴衆が。現職相手の厳しい選挙戦ですが、18日(日)の投開票日には勝利を掴み取ってほしいと願っています。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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