近況報告

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【5月25日】

この日は午後から芳賀郡市(真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町)の議長会が行われ、併せて現在計画中の広域ごみ処理施設について現状報告を聞いた。
土地取得等については、関係地権者との合意がなされて近々契約調印が行われる予定とのこと。ただし、建設予定地のある大内地区において、環境協定が6自治会のうち2自治会と未だに締結されておらず、地元の理解を得ることが今後も課題として残ってくるようだ。
プラントの建設・管理運営については、すでに入札が実施されて業者が選定されたという報告があったが、入札の方法について個人的に疑問を抱いた部分もあったので、今後の広域議会(各市町の正副議長が議員として参加しています)の中で聞いていこうと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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