近況報告

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【5月30日】

この日は、来週から始まる6月定例議会を前に、午前中『会派代表者会議』と『議会運営委員会』が開かれ、議案(市長などから『この内容について審議してください』と示される案件)の取り扱い方法などが協議された。
その後、小山市で行われた栃木県市議会議長会の会議に出席。
統一地方選の後、県内14市の正副議長が揃ったのは今回が初めて。

会議の合間に名刺交換をさせていただいたが、『えっ、中村副議長って30代なんですか?』と一様に驚かれる。真岡市の外に出てみて、今さらながらこの度の人選が“極めて異例”だったことを教えられた気がする(多分これからは、どこの市でも若手の正副議長が誕生する可能性はあると思いますが)。
異例の人選をするにあたっては、先輩・同僚の議員も躊躇する部分が少なからずあったはずである。それをあえて行ったのは『議会を変えなくては…』という気持ちの表れなのだと思う。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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