近況報告

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【5月31日】

2・3期議員の有志でつくっている勉強会『真風会』が、被災地の現状調査を目的に福島県南相馬市に出かける。代表を務めている私は、議長代理の公務とぶつかってしまったため参加できず、午前6時の出発時にお見送り(虚しい…)。
本来は現地でボランティアをする予定であったが、『一度状況を見てから行くべきだろう』という話になり、大根田悦夫団長が調達してきた救援物資を持って現状視察という形を取った。
南相馬市は、昨年秋に真風会で『デマンドタクシー』をテーマに視察をしたばかりであり、震災前のまちの風景を知っているだけに、参加した議員は一様にショックを受けていた(視察をした同市小高地区にいたっては、原発の影響で立ち入ることもできない)。
まだまだ、災害復旧・復興への道のりは長い。できるだけ早い時期に(6月議会中は無理でしょうが)、今度はボランティアとしてお邪魔させていただきたい。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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