近況報告

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【1月4日】

真岡青年会議所コミュニティネットワーク委員会では、4月に講演会を企画している。その講師として予定している森田三郎氏との打ち合わせのために、岡本圭二委員長、村田裕副理事長とともに、森田氏の住んでいる千葉県習志野市へ。
森田氏は30年以上も前から、同市内にある谷津干潟の保存運動に打ち込んできたことで知られる。たった1人でスタートさせた戦い。今、美しく再生された谷津干潟を見ていると、昭和50年代はごみの山だったことが、にわかに信じられない。
『もう1度やれって言われたら?それはやると思うよ。だって、ここが俺の故郷だから』わずか1時間半の打ち合わせだったが、森田氏の話に、こちらの目頭も熱くなった。
今から4月の講演会が楽しみ。ぜひ、市民活動に取り組みながらも、様々な悩みを抱えている、そういう人たちに1人でも多く聞いていただきたいと思う。

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写真左…森田三郎氏と2ショット。
写真中…現在の谷津干潟。30年前はごみの山だったとは信じられない。
写真右…森田氏所有の個人タクシー。その名も『森田三郎タクシー』。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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