近況報告

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【4月26日】

真岡市長選挙の投開票日。これまで応援してきた井田隆一さんの当選が決まる。(投票率は66.10%)相手候補に比べて出馬表明が出遅れたが、この100日間、候補者本人はもちろんだが、多くの支持者も本当によく動いたと思う。草の根型の選挙と組織型選挙の組み合わせ。『草の根×組織型』の“ハイブリット選挙”という印象を、近くにいて感じた。(今振り返ってみると、自分の選挙より忙しかったような…)

とにかく、今後の市政運営は山積する難題に直面することになる。合併後いかにして住民の一体化を図るか。コマツの撤退にみられる雇用・地域経済の課題。ごみ処理施設に関連してゴミの減量化の課題。県内では最も低い評価となっている『行政革新度』をどう上げていくかも課題の1つである。これまで応援をしてきた我々議員も、今後はチェックする側として厳しい目を注いでいかねばならない。

また、今回の市長選では、候補者同士による政策討論会(『合同・個人演説会』)が初めて開かれたことは特筆すべき点だろう。これを契機として、『政策論争によってリーダーが決められる』という、当たり前の事が当たり前に行われる政治風土を根付かせていかなければ…と思う。

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【まさに「リバースメンター」】

11月17日(金)、今期のインターン生として活動していた森田大登くんが来宅。

 

活動期間中に彼が政策研究のテーマとして取り組んでいたのが「自治体の企業誘致」について。私もそのテーマで12月の定例会で一般質問を行いたいと考えておりまして、今回は森田くんにアドバイスを乞いつつ、議論を交わしました。

 

まさに「リバースメンター」のような感じですね。

 

一般的には、年上の者や上司が若い世代を指導する立場(メンター)になるのですが、その立場を逆転(リバース)させて、若い世代が年上の者や上司を指導するというのが「リバースメンター」。

 

台湾の政界では、この「リバースメンター」を制度化していて、閣僚たちが若い人材を積極的に任命しています。また、日本でも一部の民間企業において、さらに自民党でも「デジタル社会推進本部」に「リバースメンター」を採用する試みを始めているそうです。

 

この夏に受け入れた大学生のうち、過去にインターンを経験した2名を「リバースメンター」と称して活動をしてもらいました。したがって、厳密に言えば今回初参加だった森田くんは「リバースメンター」ではなく「インターン」なのですが。。。

 

インターンを受け入れはじめてからずっと感じていることは、私が彼らに教えることより、教わることの方がはるかに多いということ。こうやって“若き政策ブレーン”からあれこれアドバイスを受けると、自分が見落としていた課題がいかに多いか気づかされます。

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