近況報告

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【10月28日】

509 083この日、市議会の文教常任委員会のメンバーで、真岡東小学校の特別支援教室、不登校の子ども達を対象とした適応指導教室『ライブリー教室』、科学教育センター、そして今年4月から指定管理者制度を導入した市立図書館を視察した。

議会開会中でないため公務ではないが(開会中でなければ委員会活動ができないのも変な話だが)、以前から『徹底して教育現場を見てまわろう!』と、他の委員会メンバーにお願いしており、“自主勉強会”に全メンバーがご賛同・ご参加していただけたので大変ありがたく思っている。

特に驚かされたのは、真岡東小学校の特別支援教室である。『通級教室』(軽度の発達障がいを持った子ども達などが、決まった時間だけ特別支援学級に通う)など、5つの特別支援学級を設けている。全校児童の数から考えると非常に多い学級数である。これについては、以前からきめ細かい指導を実践し、子ども達の障がいが改善されるケースが増えた中で、子ども達に特別支援教育を受けさせようと前向きに考える保護者が多くなったことが大きいとのこと。

ただし『通級教室』を設けているのは、市内の小学校では真岡東小学校だけであり、今後他校にも(毎年各校から要望は出ているのだとか)広げていけるかが大きな課題となってくる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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