近況報告

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【2月4日】

509 147母校・真岡中学校で行われた立志式に出席した。今年、同校で立志式を迎えたのは2年生の216名だった。

同校の仁平清校長は式辞の中で『大きな夢や希望に向かって努力していく姿に人としての価値がある。立志式を起点として、将来を見据えて充実した中学校生活が送れることを期待する』と挨拶。これを受けて立志者代表の2年生、大根田晃平君が『自分の夢を単なる夢で終わらせることがないよう、成長していく自分を信じて、実現に向けて努力していきたい』と抱負を述べた。

今回立志式を迎えた生徒たちが生まれたのは、平成7年4月~平成8年3月。阪神大震災や地下鉄サリン事件の直後だった時期である。つくづく時の流れのはやさを感じる。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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