近況報告

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【2月5日】

DSC00961第3回の生涯学習推進会議に、議会の代表として出席した。今回の議題は、現在策定中の『真岡市生涯学習推進基本構想・基本計画』について。

あらかじめ事務局(市の生涯学習課)から原案が送られてきており、それについて議論が進められたのだが、どうにも…。

現在市が行っている施策を羅列しているだけという印象が強く、現状分析や今後の取り組み、具体的な目標といったものには触れられていないと感じた。

そうした点については、私だけでなく出席していた各委員からも疑問を呈する声があがり、今後の取り組みを記載した『重点事業』の項目について大幅に修正が加えられることになった。週明けに修正案が示され、それについてさらに各委員からの意見を仰ぐということで、今回の会議は終了した。

『真岡市生涯学習推進基本構想・基本計画』は、推進会議での意見を踏まえた後、市役所内部で議論を行い、市民へのパブリックコメントを実施。3月末に正式な構想・計画となる予定である。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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